動かない世界で

灯り一つ消した 真夜中の世界

指先上に伸ばしても 何にも見えない

 

君の名を ただ呼んでいた

それだけで世界終わった

何にも意味がない自分を

思い知る 思い知る

 

息が出来ないなって思うのに

上手く 言葉は吐ききれず

気付かないふりして笑ったら

風もなく時が止まる

 

眠れなくて潰した 君との記憶

掲げた手を下ろした 指先が痺れた

 

君は ただ背中向けてた

世界は動かなかった

そこには あたしがいないから

石ころを投げてみた

 

誰にも当たらずに良かったと

思う心の奥深く

君に当たってしまえば良かった

それで 世界が動くのなら

 

君は ただ背中向けてた

世界は動かなかった

そこには あたしがいないから

石ころを投げてみた

 

誰にも当たらずに良かったと

思う心の奥深く

君に当たってしまえば良かった

それで 世界が動くのなら

 

息が出来ないなって思うのに

上手く 言葉は吐ききれず

気付かないふりして笑ったら

風もなく時が止まる

 

風もなく時が止まる

 

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