夢の中に君がいた

見慣れた道に迷い込んで

真っ白に染められていく

いつか消えてしまいそうな 

思い出を作った

 

困り果てた私の前

懐かしい君が現れて

いつか溶けてしまいそうな 

幸せな時間

 

眩しさに照らされ

薄れてく記憶

 

そうだった 君がいた

ありったけの愛をくれた

朧げ それでも 確かだった

盛大に残るような

物語じゃないから

呼吸をするように描いてきます

 

それから時間に迷い込んで

大人になってく私は

重ねた記憶の隙間に 

落し物をした

 

懐かしい歌が流れ込み

耳の奥たどり着いた

見覚えのある道の中 

手を振った君

 

眉を下げ 笑って

久しぶり 一言

 

そうだった 君がいた

ありったけの愛をくれた

行き場をなくした時はいつも

そうだった 私だけの

秘密の物語

一番幼く温かい日々

 

最後の言葉 覚えてたよ

いつもの道 変わらない君が

大人みたいな声をして

君はもう大丈夫と…

 

そうだった 君がいた

ありったけの愛をくれた

行き場をなくした時はいつも

そうだった 私だけの

秘密の物語

一番幼く温かい日々

 

そうだった 君がいた

ありったけの愛をくれた

朧げ それでも 確かだった

盛大に残るような

物語じゃないから

呼吸をするように描いてきます

 

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