精一杯の恋

少し寒いね、、、

雨上がりの空に 春を残す道草

もっと近くに、、、

焦るだけで一つ 静寂が増えていく

 

交わる視線の

奥だって読めないの

どこに行けるだろう

 

止められない 気持ちが走った

追いつけない言葉が痒くて

木々が踊る音にも気づかず

あなただけの瞬間

 

言葉交わしては、、、

疑問が浮かぶの 本当を教えて

勘違いして

残る気持ちだけは いらないと思ってた

 

楽になれるなら

冷たくても言葉を

放って下さい

 

出来ないと本当は解ってた

でも傷つけて欲しかったの

終わりにする唯一の方法

精一杯の恋だった

 

街が動き出す時間が来て

歩き出す事ばかり決めて

終わりにする 唯一の方法

本当は逃げたかった

 

あなたがいない

日々が来るなら

苦しいままでもいいから

 

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