打ち上げ花火

気づけば 暑い季節

照りつける光 眩しく

目を閉じたその中で

君が笑っていた

 

焦げ付いた匂いに誘われ

二人屋根の上

見上げていた 満天の夜空

彩っていく

 

打ち上げ花火 君の横顔

照らした花火 チリチリ落ちた

 

気づけば 歩き途中

傾いた光に うつむく

照らされたその道に 思いを並べてた

 

街並みは悪気一つなく

君を映し出す

残ってた笑い声 そっとすくい上げて

 

弾けた思い 空に叫んだ

君に一つも届かないけど

 

さよならと口に出してみたら

余計に苦しくて

夜空光るたび 握りしめた

思い消して

 

何も気づかず 過ぎてくのなら

好きの気持ちも優しいまま

 

打ち上げ花火 君の横顔

照らした花火 チリチリ落ちた

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